【国語R】

・必要とされる打鍵速度が最も速いため、特に指の動きに注意する必要があるソフト(左右の指の連携が上手くいかずに打つ順序が逆になったり、押す力が弱すぎて無反応になったりしないように)。
・漢字:ローマ字読み推奨。読めなければ最も打ちにくいモードだが、読めさえすれば常用の次に打ちやすいモード。k,cを使い分けることによる効果が大きい。

【英単語】

・改行の際の視点移動でミスしたり減速したりする場合は、コンパクトモード(F2キーで切り替え)で打った方が打ちやすくなることがある(人によってはオリジナルも)。
・基本:大文字やアポストロフィの出現頻度が高く、シフトキーを押す回数が多い。ワードの文字数が少ないものが多いため、その分スペースキーを押す回数も多くなる。
・A-F:左手の使用頻度が特に高く、c,d,eの絡みで減速しやすい。ただし長くて打ちやすい単語も結構あって、それが大量に出現した場合は大幅に更新できたりする(ワード運に左右されやすい)。
※参考:UWOT打鍵荘 - タイプウェル英単語を探る〜QWERTY配列・1文字単位編〜

【オリジナル】

・他ソフトよりも文字を認識することに集中する必要がある(他ソフトでは文字を途切れ途切れに見るだけでも脳内でワードを補完可能だが、オリジナルではそれが不可能なため)。ただし必要とされる打鍵速度は遅いため、その分指の動きに気を払う必要性は薄れる。
・他ソフトより打ち切りごとの記録のバラつきが大きく、更新するまでは全然ダメという印象だが、いったんハマると万単位で一気に総合ポイントが伸びる。
・ただし数字は同一トライアル内であれば最初から最後まで似たような文字列が続くため、ラップタイムや記録のバラつきが少なくなりやすく、Possibleも伸びにくい傾向がある。
・時間帯によってワードの出題傾向が変わる(PCの時刻設定を手動で変更しても変わる)。一番わかりやすいのは数字モードで、おおむね0〜18時は昇順、18〜24時は降順になる(昇順とは、1257,2469,3680など、左から右に流れるように打てるキーの並びのこと。最上段で打つ場合はこちらの方が打ちやすい)。なお、数字の場合は昇順の記録を降順で更新するのはまず無理と言えるくらいの違いがあるが、他の3モードはそこまで極端に打ちやすさが変わることはなく、ワード慣れでどうとでもなる程度の変化だと思われる。
・個人的に打ちやすいと感じる時間帯(特に打ちやすい時間帯は【】内)
のみ:【21】,22,23
 →(上記時間帯における)頻出文字列:keci,seci,lame,tame,liss,miss,wddy,meanc,usyox,tatme,satme,
  foiqin,foxqin,faryeo,gasyeo,garyzo,garyeo,zmwmf,rulqa,rulra,dokol,yaapain,heubunfaoc,juyureo,
  hmmny,mutilcinti,gcgdtatmeanc,ab.usyoxr y.zmwmf,choka wx wusirtw
  上記文字列が合成されたり、いくつか別の文字に置き換わったりしたような文字列が出ることも多い(ab.usyoxr y.zmwmfとmeancを混ぜたような感じでabfusyoxr d zmwuneagcなど)。
  また、文字の置き換わりはアルファベット順で隣り合うもの同士で起こることが多い(garyzoがg→f、y→x、o→nと変化してfarxznなど)。
混在:15〜17,21〜23
 →混在は文字列に目立つ特徴が見当たらず、時間帯ごとのワード傾向の変化も少ない印象。
すべ:15,16,【17】
 →Caq,Ecs,Aso,Fxt,Kiy,Eiy,Cca,Oom,Phs,Heu,Qit,To-An,(LY,(KY,CSv,ANT,DER,7AOU
数字:0〜18,【17】
・まずは自分が打ちやすいと感じる時間帯を自分なりに探し出して、あとはその時間帯に絞って打ち切りタイムに一喜一憂せずひたすら練習量を積み増していくことが成長への一番の近道になると思われる。

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