【共通】

・純粋な長文種目というより、長文をバテずに打ち切る能力が求められるモード(通し)が半分、短い固定文をスピード重視で一気に打ち抜く能力が求められるモード(条項別)が半分と考えた方が実態に近い(通しのみの制限プレイを行う場合は別)
・語彙や言い回しが限定されていてかつ独特であり、最適化を導入することによる効果が大きく、また単純に多く打つことによる慣れで記録が伸びる部分も大きい
・それなりに記録を煮詰めるには、通しと条項別をそれぞれ少なくとも2〜3回は打つ必要があり、通しの長さと相俟って取っ付きは悪いが、一方で少しずつではあるが確実に総合ポイントが伸びるため、成長を実感しやすく独特の中毒性がある
・1打目に打つキーを確認したらいったんESCを押してやり直すことで、初打までにかかる時間を大幅に短縮できる

【憲法R】

・標準運指では右手の負担がかなり大きいという特徴があるが、最適化の導入である程度軽減可能
  最適化の例(費用対効果・汎用性が特に高いと思われるもの)
   国民:cokumin(人によってはkocu,cocuもあり)
   国会:koccai
   内閣:naicaku
   最高:saicou
   公共:coukyou
   天皇:texnnou
   議員の:giixnno
   ○分の●:buxnno
    →すべて「k,cの使い分け」もしくは「xnの使用」の2点に集約される
・BestJO候補
  第65条「行政権は、内閣に属する。」
・国語R-22500ポイント目安

【憲法K】

・全体的に打ちやすく(国語Kの漢字に近い打ち心地)記録が伸びやすい
・打鍵数が少なく打鍵速度も遅くなるため憲法3種目の中で一番疲れにくい
・国語Kは280打でミスが99回まで許される(ミス率でいうと35.3%まで)が、憲法Kでは国語R・憲法Rなどと同じくミス率25%(国語Kのミス70回相当)オーバーで強制終了してしまうため、乱打気味の人は3章通しの終盤でミスオーバーになったりしないよう注意が必要
・憲法Kのレベルは打鍵速度を憲法Rの打鍵速度に換算した値で決まる
国語Rと国語Kはどのモードでも比率が400:280で固定されているが、憲法Rと憲法Kは章・条項によって比率が異なり、かつほとんどの章・条項において憲法Kの280打分の入力文字数は憲法Rの400打分の入力文字数より多い(大体420〜450打あたり)
 →例えば500打/分の速度は国語KではXSだが、憲法KではXXとかZJくらいになることが多い
 →憲法Kの記録が伸びやすい理由の一つ
・BestJO候補(ほぼ一択)
  第7条-I「儀式を行うこと。」
・国語K±0ポイント目安(暫定)

【憲法E】

・打鍵数は憲法Rより多いものの、同一キーの連続打鍵が少ないことや、単語間にスペースが存在することなどから打ちやすさは憲法Rより上だと思われる
・同一条項内のピリオドの後にはスペースがあるが、次の条項に切り替わるときのピリオドの後にはスペースがない
・BestJO候補(ほぼ一択)
  Article7-(2)「Convocation of the Diet.」
・英単語-7500ポイント目安(暫定)

【資料】

章別条項数・打鍵数
憲法Kの章別換算比率
タイプウェル憲法の説明(公式サイト)

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